ビジネス実務法務検定 3級で、会社のリスクも自分のリスクも回避。

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ビジネス実務法務検定 3級は、3~1級まである同検定の入門にあたる試験です。基礎知識と応用能力が身につき、リスク回避・トラブルの未然防止に役立ちます。

ビジネス実務法務検定 3級で、会社のリスクも自分のリスクも回避。

ビジネス実務法務検定は東京商工会議所が主催している試験で、その名のとおり、ビジネス上の法務、およびその周辺までを幅広く領域としたもので、いわゆるビジネス活動全般と法務について、基礎知識や応用能力、あるいは実務における判断・遂行能力などを測るための検定試験です。

とくにビジネス実務法務検定 3級は、検定試験の入門にあたるもので基礎知識と応用能力においてその適正を把握する重要な試験と位置づけられています。

ビジネス実務法務検定には、ビジネス実務法務検定 3級~1級までがあり、略称"ビジ法"と呼ばれることもあります。

ビジ法は法務部門に限らず、たとえば営業活動、販売活動、総務の実務、人事・評価など、さまざまな職種・職域において必須とされる法律知識を習得していくものです。

身近な例でいえば、営業活動を行っていて新商品の取引などを行う際には、必ず取引先と契約書を交わす必要があります。

契約書の内容に不備があった場合はもちろん、故意ではないとしても法律上はそれを契約書の条文に入れておかなければ、万一不祥事が起きた場合に責任を負わされるといったケースがでてきます。

まず自社の立場から、自社に不利益がないかをすばやく発見し、正しく判断して修正できなければトラブルを未然に防ぐことはできなくなります。

「法律は、法律を知っている人の味方をする」と言った弁護士がいましたが、まさにそのとおりです。

知らなかったから、弱い立場だからといって、法律がつねに味方をしてくれるわけではありません。

その意味で法律というのは冷酷な法規でもあります。

入門コースとなるビジネス実務法務検定 3級では、このような法律についての心構えから学ぶことになります。

“自分を守るための、企業を守るための法律にできるか”を試されるのがビジネス実務法務検定 3級という試験です。

ビジ法を正しく身につければ、業務上のリスクを最大限に回避して会社へのダメージを最小化したり未然に防ぐといった法的手段を講じることができます。

それはすなわち、会社や団体組織に身を置く自分自身の身を守ることに直結します。

ビジ法は企業活動の主要分野を幅広くカバーしているため、金融や建築土木、不動産、小売り、流通、サービス業など、業種の別は問いません。

必要であると判断した人であれば誰でも受験できます。

ビジネス実務法務検定 3級は、たとえばキャリアアップを考えている方、昇進・昇級に必要だと判断している方、あるいは勤め先の会社から法務部署へと異動を命じられたり法務セミナーの受講をすすめられたりした方に、ぜひおすすめしたい検定試験です。

ビジ法を習得することで仕事の質を高め、将来の管理職として部下のリスク管理を指導するといったことにも必須となります。

いわゆる専門知識・専門業務ですから人事異動や担当業務が変わっても、新しい職域で円滑に仕事をすすめ、そこでも頭角をあらわすという“力強いパワー”を発揮することができます。

そうなれば“”自分の身を守るビジ法”ではなく、“自分の将来に活用するビジ法”へと、より積極的な未来が描けるようになります。

ビジ法の公式テキストでは、現実的なビジネスシーンを想定した法律知識を前提に実務上の問題が多く出題されています。

これにより、いままで曖昧なままで進行していた業務上の判断にも自信がもて、試験の例題・回答を通して自分のレベルを確認できます。

また最低でも自分自身の実務上のリスク回避・企業のリスク回避に役立ちます。

昨今では企業の不祥事が相次いでいますが、そうなると刑事責任や損害賠償だけでなく、社会的な制裁といった形で社会からペナルティーを受けることになります。

ビジネス実務法務検定 3級を足がかりに、2級・1級をめざしていきましょう。

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